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先端材料開発セクター

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月13日更新

セクターの紹介

先端材料開発セクターは、微粒子応用分野・薄膜応用分野を担当し、高分解能の透過電子顕微鏡(TEM)や核磁気共鳴分析装置(NMR)などを活用して技術課題の解決をお手伝いしています。近年著しい発展を遂げたナノテクノロジーを応用した製品開発を化学的、材料科学的な立場から支援します。

セクター長 清水 研一
連絡先(03)5530-2646

技術相談・依頼試験

微粒子や薄膜を応用した機能性材料・環境対応製品などの開発を支援するために、技術相談・依頼試験を行っております。

活用機器例

機器利用

下記装置はお客様ご自身でご利用いただけます。

  *印のついた分析装置ご利用につきましては「機器利用ライセンス」を取得する必要があります。

研究開発

機能性材料の開発、および機能性材料の評価技術の開発を目指して様々な研究を実施しております。関連する共同研究やオーダーメード開発支援等の制度を利用した支援も行っております。

  • 高効率な有機薄膜太陽電池を目指したフラーレン材料のチューニング
  • 多孔質シリカのナノ細孔を利用した機能性材料の開発 

           開発例:資料1 [PDFファイル/256KB]資料2 [PDFファイル/304KB]

  • VOCおよび悪臭処理の技術開発 

           資料1 [PDFファイル/861KB]資料2 [PDFファイル/650KB] (東京都地域結集事業成果集より)

  • 酸化チタン系インジウムフリー透明導電膜の開発 資料 [PDFファイル/353KB]
  • 遅延膨張性エトリンガイトによるコンクリート劣化メカニズムの解明
  • 有機EL用の新規発光物質の開発
  • 貴金属フリー酸素発生触媒の開発

 

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