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先端材料開発セクター

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月19日更新

セクターの紹介

先端材料開発セクターは、微粒子応用分野・薄膜応用分野を担当し、高分解能の透過電子顕微鏡(TEM)や核磁気共鳴分析装置(NMR)などを活用して技術課題の解決をお手伝いしています。近年著しい発展を遂げたナノテクノロジーを応用した製品開発を化学的、材料科学的な立場から支援します。

セクター長 清水 研一
連絡先(03)5530-2646

技術相談・依頼試験

微粒子や薄膜を応用した機能性材料・環境対応製品などの開発を支援するために、技術相談・依頼試験を行っております。

依頼試験は、主に下記の機器を活用しております。

機器利用

下記の分析装置は「機器利用ライセンス」を取得することにより、お客様ご自身でご利用いただけます。

研究開発

機能性材料の開発、および機能性材料の評価技術の開発を目指して様々な研究を実施しております。

  • 高効率な有機薄膜太陽電池を目指したフラーレン材料のチューニング
  • 偏光応答による線維組織の配向評価法の開発
  • 複合酸化物量子ドット可視光応答光触媒の開発
  • 酸化チタン系インジウムフリー透明導電膜の開発
  • 省エネ小型軟X線管球の開発
  • 遅延膨張性エトリンガイトによるコンクリート劣化メカニズムの解明
  • 有機EL用の新規発光物質の開発
  • 貴金属フリー酸素発生触媒の開発

 


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