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墨田支所・生活技術開発セクター

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月4日更新

セクターの紹介

 生活技術開発セクターでは、「人間にとっての使いやすさ」を製品開発に活かすために、計測設備や機器を充実し、感性工学や生理計測に基づく高付加価値なものづくりを支援しています。
 人間にとっての使いやすさを製品開発に活かすためには、「感覚を数値化する」、「ヒトをはかる」、「モノをはかる」ことが必要となります。 

生活S技術支援イメージ

 これらの計測を通じて、製品の快適性、機能性、安全性を評価し、取得したデータを活かした製品企画、試作品提案(製品化支援)を行います。
 2020 年東京オリンピック・パラリンピックは、新たな技術や製品・サービスを創出する絶好の機会です。生活技術開発セクターは、繊維製造業はもとより、インテリア、雑貨、家具、スポーツ用品などの製造業や、介護、福祉、健康、教育など生活関連サービス分野など、幅広い生活関連製品の研究開発・事業化支援を行っています。

セクター長  山口 美佐子
連絡先  TEL 03-3624-3731
FAX 03-3624-3733

担当分野の紹介

快適性評価

太陽光を模擬した日射装置(JIS C 8912 C クラスを満足)を備えた、日射環境試験室・主室や被験者実験が可能な日射環境試験室・副室を担当しています。サーモグラフィなども用意しており、近年注目されているヘルスケア分野における新製品の安全性・有効性の確認に活用いただけます。

安全性評価

生活関連製品や産業用資材などを中心に、「安全・安心」に関する相談や、多岐にわたる製品開発、品質管理の支援を行っています。安全で高品質なものづくりに向けて、自動強伸度試験機など強度や耐久性、繊維製品の消費性能に関する評価装置、においの質や強度を数値化できるにおい識別装置、着衣の圧迫感を数値化できる衣服圧測定装置などを担当しています。

製品化支援

人間の動作、生理反応、形状などを計測・評価を行う「生活空間計測スタジオ」と、AM(3D プリンター)、3D スキャナ、3DCAD などのデジタルツールを活用して迅速な試作が可能な「生活製品開発ラボ」により、ユーザビリティの高い製品開発をサポートします。


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