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環境技術グループ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月19日更新

グループの紹介

環境技術グループでは、環境化学物質・資源対策分野、住環境分野及びガラス・セラミックス分野の3つの技術分野で技術相談、依頼試験及び研究開発を通じた技術支援を行い、都内中小企業のものづくりと環境対策をサポートしています。

都産技研の第3期中期計画では、環境・エネルギー分野が、研究開発重点分野の一つとして位置づけられています。当グループでは、大都市特有の課題である環境浄化技術、資源リサイクル技術及びエネルギー創出技術の開発を進めていきます。

さらに、海外市場に進出する企業支援として、広域首都圏輸出製品技術支援センター(MTEP)とも連携して、RoHS指令、REACH規則指定分析の実施や対応策の支援に注力しています。また、MFCA(環境負荷と製造コストの低減化手法)、LCA(製品の環境負荷の評価手法)支援にも取り組んでいます。どうぞお気軽にご利用ください。

グループ長  飯田  孝彦
連絡先  03-5530-2660

 研究室のご紹介

環境化学物質・資源対策

  研究室の紹介:用水・排水分析と水処理技術を中心として事業所の環境対策を支援しています。イオンクロマトグラフやICP発光分析装置等を利用した環境分析のほか水処理技術の開発を行っています。依頼試験では水質分析のほか固体・材料の溶出試験も実施しています。ガラスカレット等の工業系廃棄物のリサイクル技術の開発・支援も行っています。RoHS指令に関わる相談・各種工業用材料の耐候/光性試験も実施しています。

住環境

  揮発性有機化合物(VOC)や微生物による室内環境汚染の制御技術の開発を主に研究しています。依頼試験では、木製家具の強度試験、細孔分布試験、ホルムアルデヒド・VOC放散量試験の他、都産技研ブランド試験である環境防かび試験を実施しています。

ガラス・セラミック

  ガラスの基礎物性に関する試験のほかに、ガラス製品の破損事故解析や強化ガラスの表面応力測定など特徴ある試験を行っています。また、茜硝子や三宅ガラス、世界一アルカリに強いガラスなど高性能化・環境・行政課題に対応した製品開発を支援しています。ガラス製品の破損事故解析から開発支援までをサポートするガラス技術は都産技研ブランド試験の一つです。

技術研究会

環境技術研究会

  環境保全と企業の活性化を目的に、平成14年4月に発足した研究会です。環境技術グループは事務局としてお手伝いさせて頂いております。環境に関わる先端技術についての講演会・見学会のほか、会員による技術・企業紹介を実施しております。本研究会の詳細は専用ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

  随時、新規加入を募集しております。加入前に見学することも可能です。ご希望の方は下記にご連絡ください。

連絡先  03-5530-2660  小坂・飯田

ガラス技術交流会

 ガラス技術の活性化や新技術の理解と習得、また、熟練者から若手への技術継承を目的に、平成24年3月に発足した研究会です。約2か月に1回、講演を含めた定例会を開催しているほか、年に1回程度、研修旅行を実施しています。

 随時、新規加入を募集しております。ご希望の方は下記にご連絡ください。

連絡先  03-5530-2660 ガラス・セラミックス分野

 


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