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中小企業のためのサイバーセキュリティイベント

印刷用ページを表示する 更新日:2017年10月20日更新

サイバーセキュリティイベントちらしの写真昨今、世界的規模で猛威を振るうランサムウェアの感染や不正アクセスを起因とした大規模な情報流出事案が発生するなど、企業が有する顧客情報や先端技術は、常に攻撃者からの危険に晒されており、企業の大小を問わずその対策は喫緊の課題となっています。

このような状況の中、企業をサイバー空間の脅威から守るためには、まず、役職に関わらず一人一人がサイバーセキュリティについての正しい知識を持ち、情報セキュリティ・情報モラルについて考える必要があります。

今回のセミナーでは、難しいと思われがちなサイバーセキュリティについて、初心者にも分かりやすい講演を行い、サイバー空間の脅威が身近な問題であることや、今後のサイバー空間との関わり方について解説します。

中小企業のためのサイバーセキュリティイベント(申込受付中)

日時

平成29年11月2日木曜日
13時00分から16時45分

会場

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター本部
東京都江東区青海2-4-10
ゆりかもめ「テレコムセンター」駅下車 徒歩1分
りんかい線「東京テレポート」駅下車 無料送迎バス3分

臨時送迎バス時刻表・のりば

参加費

無料

定員

200名

主催

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
警視庁サイバーセキュリティ対策本部

協力

東京中小企業サイバーセキュリティ支援ネットワーク(Tcyss)

申込み方法

Web申込みフォーム(外部リンク)からお申し込みください。

開催案内・プログラム

開催案内・プログラム [PDFファイル/1.73MB]

講演概要

キヤノンITソリューションズ株式会社

最新サイバー攻撃から再考すべきセキュリティ対策
―最新動向から実攻撃を知り、適切な対策を推進するためには―

日本でもICT社会をより一層推進する動きを見せている中で、最も脅威なのは今も昔も変わらず外部からのサイバー攻撃です。その攻撃も多種多様化が進んでおり、対策に悩んでいる方も多くいらっしゃるでしょう。ここでは、最新のサイバー攻撃の実例を中心に紹介し、適切な対策をするための着目すべきポイントについて解説します。

株式会社シマンテック

標的型メール対策のポイント

従来の防御技術を突破して攻撃を成功させることを目的とした標的型メールによる攻撃は、機密情報の漏えいを引き起こしかねない重大な脅威となっています。昨今の標的型メールの攻撃手口を踏まえ、どのような対策が実施可能かを事例を含め、解説させていただきます。

トレンドマイクロ株式会社

身近なオンライン詐欺
ランサムウェア等企業を狙う手口の種別と概要について

昨今、組織の規模を問わず感染の危険性が高まっているランサムウェアを中心に、企業を狙うオンライン詐欺の攻撃手口の種別と概要をご紹介します。

警視庁

サイバー犯罪の脅威と現状について

現在発生しているインターネット犯罪事犯の傾向などについて、平成28年及び平成29年上半期の数字を基に解説した後、日ごろから注意しなくてはならないことや基本的遵守事項などについて分かりやすく説明します。また、中小企業のサイバーセキュリティ対策を強化する取り組みである、「Tcyss(ティーサイス)」について紹介を行います。

綜合警備保障株式会社

あなたの会社が守るべき秘密情報とは?
―内部不正やサイバー攻撃から会社を守るためにすぐすべきこと―

「営業秘密」は企業の競争力の源ですが、これを狙う社内外の脅威が存在しています。これを守るために取るべき対策を、物理、サイバーの両面から考えます。

セコムトラストシステムズ株式会社

中小企業向けサイバー攻撃対策
―大企業だけではないサイバー攻撃の標的―

昨今、標的型サイバー攻撃によるランサムウェアや情報窃取など、企業を狙ったセキュリティ被害が急増し、中小企業が被害に遭う事案も増えております。企業は事業継続(BCP)の観点から、適切な対策を講じる必要があります。抜本的対策となるインターネット分離による事前の備えから、 未知のマルウェアの監視・検知、被害時の緊急対応を考慮したエンドポイントセキュリティまで、セコムのサービスを通じ「中小企業向けの効果的なサイバー攻撃対策」を被害事例も交えてご説明します。

マカフィー株式会社

“中小企業だからこそ”きちんと考えるべきセキュリティ対策

近年、企業の情報漏洩が多発しています。しかも中小企業からの情報漏洩が発端となって取引先企業の情報漏洩が起こってしまうケースもでてきました。中小企業を狙う手口とそれを防ぐためにどうしたらいいかなど、どのような対策をしたらいいかを考えるセミナーとなっています。この機会に是非参加してください。

株式会社セキュアブレイン

中小企業も狙われている!
ウイルス感染による不正送金とWeb 改ざん、その攻撃手法と防御方法とは

インターネットバンキングの不正送金を目的としたサイバー攻撃は、フィッシングからウイルスによる攻撃に変化し、高度化かつ複雑化しています。またウイルスはスパムメールだけでなく、改ざんされた一般企業のWebを閲覧しただけでも侵入します。Webでビジネスを行っている企業は、顧客保護の観点からも自社のWebサイトが改ざんされていないか監視する必要があります。本セミナーではウイルス感染による不正送金と、ウイルスをばら撒く目的のためにWebを改ざんする手口を中心に、その攻撃手法と防御方法を解説します。

日本マイクロソフト株式会社

いますぐ実践!
これだけは押さえておきたい中小企業のセキュリティ対策

標的型攻撃で情報漏えい、いまや他人事ではない脅威が迫っているものの何をやったらいいのかわからない、と頭を抱えている方は多いのではないでしょうか。すぐに専門の人員や予算を割けない中小企業だからこそ、基本のセキュリティ対策をしっかりと実施することが大事です。IT管理者が押さえておくべきWindows やOfficeなどの基本対策、そして今話題のクラウドを使った対策を実例を交えてご紹介します。

独立行政法人情報処理推進機構

今、求められる中小企業の情報セキュリティ対策

中小企業においてもIT製品、サービスの活用による“稼ぐ力”の 強化が期待される中、中小企業における情報セキュリティ対策は 大企業に比べ立ち遅れが指摘されています。IPAが実施した「中小企業における実態調査」から見えてきた課題 と、この解決の端緒とすべく全面改訂した中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインを解説するとともに、IPAの諸施策を紹介します。

東京税理士会情報システム委員会

税理士から見た中小企業の情報セキュリティ

多くの中小企業が情報セキュリテイ対策が十分ではないと認識しており、対策として経営者・従業員の情報セキュリティ意識向上が重要であると考えているが、人材や情報不足から十分な教育が行われていません。今後予定されている法人税・消費税の電子申告の義務化やマイナポータルの利活用が進めば、税務会計分野への情報セキュリティ対策の重要性も増加することが見込まれます。税務会計以外についても日常的に経営者の相談事について対応している税理士の視点から中小企業の情報セキュリティ対策について説明を行います。

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター

都産技研IoTについて

都産技研ではIoTに関する技術相談対応や、中小企業と大学、大手企業等とのネットワークづくりを行い、中小企業のIoT化を推進しています。また製品や組織の情報セキュリティについて企業との研究会活動を行っています。このような取組みについて紹介します。

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