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中小企業のIoT化支援事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月20日更新

中小企業のIoT化支援事業

 さまざまなものがインターネットを通じて繋がることにより新たなサービスやビジネスモデルを生み出す「IoT(Internet of Things)社会」が現在、進展しつつあります。
 「IoT社会」の実現にあたり、中小企業においても、IoT活用による生産性の向上や業務の効率化、又は IoT関連製品の開発や新たなサービス・ソリューションの提供によるビジネス創出が期待されています。
 都産技研では、研究開発および人材育成を軸とした、さまざまな取組みを行うことで、IoT活用による中小企業の事業活動を支援することを目的とし、本事業を開始しました。

中小企業のIoT支援化事業 実施メニュー一覧

中小企業のIoT化支援事業では以下の4つの支援メニューをご用意しています。

1. IoT支援サイト

支援メニューの概要

既存・新規事業でのIoT化促進を目指し、実機展示とテスト環境の提供により、IoTに関する知識と技術の獲得を支援します。

[実施内容]

  1. IoTシステムの全体像把握
    データの収集・送信・蓄積・解析が把握できるシステム展示・環境の提供
  2. IoTシステムのテスト環境の提供
    IoTシステムの各レイヤーでの技術指導や試作品の試験
  3. IoTシステムの開発支援
    IoT機器開発/IoTシステム構築/稼働・セキュリティ確認

 

2. 公募型共同研究事業

支援メニューの概要

中小企業のIoT活用による生産性の向上やIoT関連の製品開発を支援するため、4つの視点で公募型共同研究を実施します。

[公募型共同研究の視点]

  1. モニタリング
    位置情報管理/状態監視/実績把握/動線把握
  2. データ連携
    保守作業/スマートデバイス/企業連携/オープンデータ
  3. 予防予知保全
    異常検知/故障予測
  4. 遠隔制御
    機器運用/ファームアップ

 

3. IoT研究会

支援メニューの概要

IoTに関する情報の収集・発信、普及・啓発を行うとともにIoTに関する新しいビジネスモデルの創出を図ります。

[実施内容]

  1. IoTに関する情報の収集・発信、普及・啓発
  2. IoTを活用した生産性向上への取り組み
  3. IoTを活用した新ビジネスモデルの創出

 

4. 人材育成

支援メニューの概要

IoTに関する「現場のモノづくり」から「経営全般」に至るまで、幅広く企業のIoT人材育成を行います。

[人材育成の視点]

  1. データ収集・送信に関する技術的視点
  2. データ解析・蓄積に関する技術的視点
  3. IoT活用全般に関する経営的視点

 


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