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可視赤外顕微分光測定器

印刷用ページを表示する 更新日:2016年12月19日更新
設備利用
依頼試験機器利用
分類
A:分析・評価:物性測定
対象
 
仕様

波長範囲:380nmから1000nm, 最小ビーム径:約16μm(反射測定), 約2mm(透過測定)

用途
各種材料の微小面積の分光反射率・透過率測定
製造者
株式会社ラムダビジョン
型番
33C1363
導入年度
2013
設置場所
本部
グループ
光音技術グループ
試験規格対応
備考

ステージに載るサイズ 140mm×150mm以下、高さ80mm以下

顕微鏡型の装置で落射照明の状態で対物レンズを用いて入射光を絞るため、曲面・微小領域の反射率を測定できます。

そのため、通常の分光光度計では難しい以下のような測定が可能です。

  • レンズ上の薄膜の反射率測定
  • 薄板透明材料の表面反射率測定(裏面反射の影響を受けません)
  • 凹状の部位の反射率測定

また、透過測定モードでもビーム径を2mm以下に絞ることができるため、電子光学機器のセンサ窓や特定部位(変色部や模様の一部など)の光学特性の測定にも活用できます。

設備利用料金表
設備利用 分類番号 試験項目 項目コード 中小料金 一般料金
依頼試験 7.1.5. 顕微分光透過率・反射率測定 [1測定につき] 71511 6,475円 12,899円
機器利用 9.38. 可視赤外顕微分光測定器 [1件1時間につき] 9YD 1,831円 3,622円

可視赤外顕微分光測定器1
可視赤外顕微分光測定器2

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  • ご利用方法・ご利用料金は各ページにてご確認下さい。依頼試験のページを見る 機器利用のページを見る
  • 代表的な試験の料金を表示しています。詳しくは試験担当者にお問い合わせください。
  • 企業規模、業種によって料金が異なります。適用料金、支払方法は適用料金の分類をご覧ください。

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