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多孔質材料の触媒関連分野への応用

印刷用ページを表示する 公開開始日時:2018年10月18日更新
状態
募集あるいは開催を終了した研修
種別
セミナー
概要
多孔質材料(例:活性炭、ゼオライト、シリカゲル)は多数の細孔を有するため広い表面積を持つ。触媒反応は材料表面近傍で起こるため、多孔質材料は触媒担体として優れており触媒関連分野への応用が進んでいる。
本セミナーでは、多孔質材料を用いた触媒開発の入門者を対象に、初めに多孔質材料の合成技術や触媒反応、分析手法の基礎を解説する、続いて、多孔質材料の細孔構造を生かした応用事例としてVOC(揮発性有機化合物)や悪臭処理触媒、空気電池用電極触媒、自動車排ガス処理触媒に加え、多孔質材料を鋳型に用いて合成した量子ドット触媒について解説する。

開催日時

日付
平成30年10月30日火曜日
時間
13時00分から17時00分
日数
1日

会場

会場
本部
住所
〒135-0064 江東区青海2-4-10

募集要項

定員
20名
受講料(消費税込み)
2,000円
お申込・お問い合わせ
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 技術経営支援室 技術振興係 講習会・セミナー担当
〒135-0064東京都江東区青海2-4-10 
TEL:03-5530-2308 FAX:03-5530-2318
開催案内

開催案内 [PDFファイル/436KB]

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