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品質工学による製品開発期間の短縮

印刷用ページを表示する 公開開始日時:2018年10月3日更新
状態
募集あるいは開催を終了した研修
種別
講習会
概要
近年、要求される技術は高度化・複雑化している一方で、製品寿命は益々短くなり、開発期間の短縮が余儀なくされています。このような中、技術で世界をリードする自動車や複写機プリンタ業界では、品質工学(タグチメソッド)という製品開発手法を取り入れ、大きな成果を上げています。品質工学とは、製品開発の早い段階で高い品質を作りこみ、開発期間の長期化の原因である設計変更や長期間の評価テストを大幅に削減する手法です。この手法の考え方は、技術の原点に立ち戻り基本を忠実に行うというシンプルな方法で、こだわりを捨て発想を変えれば、誰でも実践できる内容です。
本講習会では、品質工学の基本的な考え方を、事例を通して紹介いたします。そして、グループ討議を通じて実際に品質工学を体験して頂きます。なお、事例解説の中では、受講者ご自身の開発課題(例:より高機能な製品を低コストで短期間に開発したい、品質を保ちつつ生産性を高めたい、慢性的な不良を改善したい、など)に関しても解説いたします。可能な範囲で身の回りの課題を持参して、ご活用下さい。

開催日時

日付
平成30年10月10日水曜日
時間
10時00分から17時00分
日数
1日

会場

会場
本部
住所
〒135-0064 江東区青海2-4-10

募集要項

定員
20名
受講料(消費税込み)
4,600円
お申込・お問い合わせ
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 技術経営支援室 技術振興係 講習会・セミナー担当
〒135-0064東京都江東区青海2-4-10 
TEL:03-5530-2308 FAX:03-5530-2318
開催案内

開催案内 [PDFファイル/400KB]

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