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ホーム > 都産技研概要 > 組織紹介 > デザイン技術グループ > 平成27年度「商品企画基礎講座」募集のご案内

最終更新日:2015年8月26日

 

平成27年度ブランド確立実践ワークショップ「商品企画基礎講座」募集のご案内

“モノの力”で差をつける!!「商品企画基礎講座」募集のご案内

市場に沿った「もの」をつくるワークショップを中心とした講座

新商品開発、商品改良において、アイデアを見える化して、社内やクライアントに対するプレゼンテーションができることを目的とした講座です。

本講座は、新たな戦略的デザイン経営を試みる中小企業に向けた、「売れる商品」の開発力向上と、開発戦略、工業デザインプロセスなどについて、実践的な手法を身につけるためのワークショップを中心とした講座で、今年で13回目の開催となります。

本講座で身につくポイント

商品開発の基礎からモックアップ作成まで実践的な手法が身につきます。 

講座概要

 項目 内容
開催期間 平成27年9月16日(水曜日)~平成28年1月27日(水曜日)[全9回]
会場

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 本部

〒135-0064 東京都江東区青海2-4-10

TEL:03-5530-2180

対象企業

原則として都内中小企業者であり、自社新商品・サービス開発の課題を有している企業。

都外の方でも東京に本社、事業所等があれば応募できます。

定員 20名 ※応募多数の場合は選考させて頂きます。
受講料
 (消費税込み)

1名:41,500円(7月2日からの企画基礎講座も合わせて受講される場合は、1名:55,300円)

御社の事業を加速するために、複数名で受講されると効果的です!

 ※販売促進企画講座と同時受講することも可能です。

申込締切

9月10日(木曜日)まで。  申込みは締め切りました

 ※締切日が過ぎても空きがある場合は受講可能ですので、お問い合わせください。

受講可否

申込締切後、受講予定者には受講料払込書を郵送致します。

定員等の関係で受講をお断りする場合は、電話・FAX等にてご連絡いたします。

講師 現役で活躍する工業デザイナー、税理士、弁理士などの専門家
申込・問合せ先

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター システムデザインセクター 担当:上野・薬師寺

本部:〒135-0064 東京都江東区青海2-4-10

TEL:03-5530-2180 FAX:03-5530-2318

※「商品企画基礎講座」のカリキュラム、講師等詳しい内容は下記のご案内をご覧下さい。

 「商品企画基礎講座」ご案内・申込書(PDF:1,211KB)  

商品企画基礎講座 内容・スケジュール(全9回)

「戦術」

商品構想~商品企画

(5回)

  1. 差別化できる“モノ”づくり
  2. 競合を知り、自分を知る/サクッとわかる知的財産権
  3. 何を創る?何ができる?
  4. 形の表現方法を学ぶ
  5. 商品の未来予想図を考える!

市場調査から自社と競合のポジションを知る

知的財産権について

なぜその製品を創りたいのか?

スケッチ講座、モックアップ講座

商品企画書を作成する

9月16日(水曜日)、30日(水曜日)、

10月7日(水曜日)、28日(水曜日)、

11月4日(水曜日)

:10時00分~17時00分,6時間

「戦術」

企画から形への移行

(3回)

  1. モックアップに取り組む(1)
  2. モックアップに取り組む(2)
  3. “商品”をプレゼンする!(1)

試作・モックアップ・CG作成

商品撮影

プレゼン資料作成

11月11日(水曜日)、25日(水曜日)、

12月9日(水曜日)

:10時00分~17時00分,6時間

「発表」

(1回)

  1. “商品”をプレゼンする!(2)
所内プレゼンテーション

平成28年1月27日(水曜日)

:10時00分~17時00分,6時間

オプション講座「企画基礎講座」のご案内

オプション講座「企画基礎講座」

受講企業の声

商品企画基礎講座 受講風景
  • 社内実務では、制約前提の商品開発ですが、講座ではそれらを取り払って一から発想。当然、商品化直結とはいきませんが、過程で自分の苦手な分野や迷った時にぶれずに立ち戻るポイントもはっきりしました。
  • 講座は多くのグループワークや宿題が設けられていて、自然に参加実践する事で知識が身に付く内容となっていました。
  • 絵心がまったくないので、商品企画とかデザイン画など、無理だと思ってましたが、先生たちに教えていただきながら、描けて嬉しかったです。
商品企画基礎講座 受講風景
  • 商品企画を行う上で留意すべき点など基本的なことを学ばせていただきましたので、これからの業務の中にどう生かしていけるか考え、今後につなげていきたいと思っています。
  • 業務では仕様・設計・製造という作業であるため、当講座での経理・知財・コンセプトモデルからの製品開発手順というものは非常に勉強になりました。
  • 本講座を通じて、商品の開発プロセスにおいて、企画の重要性やその基本を知ることができました。また商品デザインの重要性や、その決め方も知ることができました。
商品企画基礎講座 受講風景
  • 知財について、知識がありませんでしたが、商品名をつけるときなど、専門家の先生にアドバイスいただけて、安心しました。
  • 半年間という長丁場で稚拙ながらも試行錯誤を行った経験を、今後、商品開発に携わる者としての糧にできればと思います。
  • 社内で用いる新商品のアイデア創出シートに講座で使用した商品戦略シートを参考にしたフォーマットなどを導入しています。
  • 日常業務から離れ、じっくりと商品企画について考える時間が持ててよかったです。

各業界で活躍する講師陣

講師 野口英明氏

野口 英明氏
株式会社インターフェイス 代表取締役/デザイナー


医療・美容機器、錠剤分包機、アミューズメントロボット、自動販売機、建築・鉄道・車両用金具など幅広く工業製品の企画・デザイン・機工設計・試作・量産設計・カタログ企画・パッケージデザイン制作を行う他、UDプロダクト研究会主幹、デザイン専門学校講師を勤め、また、各地方自治体で地場産業振興の教育指導を数多く手掛ける。

講師 白井要一氏

白井 要一氏
有限会社シライデザイン 代表取締役/デザイナー

カメラ、双眼鏡、天体望遠鏡などの光学機器から、アウトドアー用品のデザインなどで多くのグッドデザイン賞を受賞。
またSHIRAI DESIGNブランドでの帆布バッグを企画・製造・販売し、メーカーとして伊勢丹、大丸など百貨店への納品やイベント開催をする他、公共機関においてデザイン教育指導やアドバイザーとして活躍している。

講師 二階堂隆氏

二階堂 隆氏
エルグデザイン 代表/デザイナー


カシオ計算機(株)G-SHOCKの企画、デザインを担当、初期3機種を担当。1984年からミラノに在住し家具、タイル等のデザイン。
1988年現事務所設立。デジタル・アナログウオッチ、携帯端末、医療機器、福祉用機器、日用雑貨、照明器具、特殊計測機器、産業用ロボット、幼児用教育玩具デザインの他、専門学校にて教育指導も手掛ける。

講師 大沼敦氏

大沼 敦氏
大沼 敦デザイン事務所代表/プロダクトデザイナー


松下電器産業 (株)(現パナソニック(株))を経てプロダクトデザイナー喜多俊之氏に師事した後、2012年大沼敦デザイン事務所を設立。 電気自動車、 スクータ電気自動車、AV・白物家電、産業機器、家具、学校教材やベビーカー、ランドセル、陶器などの生活雑貨、漆、雛人形伝統工芸陶器など多くのデザインを手がける。
IF賞、グッドデザイン賞などのデザイン賞多数。
日本大学芸術学部東洋大学ライフデザイン学部非常勤講師。

講師 山本典弘氏

山本 典弘氏
鈴木正次特許事務所 副所長/弁理士


中小企業が主なクライアント。特許・意匠・商標をはじめ知的財産権全般の業務を取り扱う。
主な技術分野は、特許では建築土木・物流機器・日用品雑貨、意匠では各種パッケージ・建材・建築金物を多く取り扱う。
MOTも取得し、技術者向けの知的財産権研修の講師も務める。

 

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