地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター

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(地独)東京都立産業技術研究センター・日本機械学会連携事業
-ものつくりに役に立つ幾何公差の考え方-

- 終了しました -

【開催日時】 2008年11月12日(水)13:30~19:45
【会場】 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 城南支所
東京都大田区南蒲田1-20-20

【趣旨】

 本産学公連携セミナーは、産業技術をテーマに、産業界と学術界の交流を図ることを目的としています。主に、中小企業の経営者や技術者をターゲットとして、(1) 企業向けに、大学や研究所での研究について情報発信する、(2) 企業と大学・研究所との間に多様な人脈・接点を作る、の2点を軸に、企業側が抱える様々な技術的問題を解決するための糸口として、あるいは、大学・研究所側が持っているアイデアを実現するための手段として、活用して頂くことを主眼においています。
 今回は日本機械学会との産学公連携セミナーの第二回目として、公差をテーマに選び、東京大学の高増潔先生、株式会社プラーナーの栗山弘先生を講師に迎え、幾何公差の考え方や設計への活用法についてご講演頂きます。高増先生からは、ISOが標準化を推進しているGPS規格(製品の幾何特性仕様)に対応した幾何公差の基本的な考え方と関連規格の動向を、栗山先生からは、ものづくりにおける公差解析の活用法等について、ご説明頂く予定です。また、講演に続いて、東京都立産業技術研究センター城南支所の研究施設の見学会を行ないます。

【講演内容】

 
13:30~13:50 主催者挨拶
13:50~15:20 東京大学大学院工学系研究科教授 高増 潔
講演「幾何公差の基本的な考え方および関連規格の動向」
15:30~17:00 株式会社プラーナー代表取締役社長 栗山 弘
講演「他社と差がつく『公差』」
17:00~17:40 城南支所ナノテクノロジーセンター 見学会
精密測定実験室 樹脂立体造形実験室
17:45~19:45 懇親会
産学公の多様な接点作りの趣旨から、懇親会のみの参加も可能です。

【定員】

 学会員とあわせて60名。
 ただし定員になり次第締め切らせていただくこともあります。

【参加費】

 無料

【懇親会費】

 1,000円(当日お支払下さい。)

【申込方法】

 別紙申込書により、ファックスでお申込下さい。
 ファックス:03-3909-2591

【申込締切】

平成20年11月10日

【お問合先】

 事業化支援部 交流連携室 交流支援係
 電話 03-3909-2151 内線282
 ファックス 03-3909-2591

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