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東京都立産業技術研究センターの役割
「お客様とともに歩む都産技研」
急速な技術革新や経済のグローバル化など、東京の中小企業を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした中、基盤技術への支援に加え、ナノテクノロジーや情報技術などの先端技術及び環境・省エネルギーや少子高齢・福祉などの新たな技術課題への迅速かつ効果的な支援が求められています。
このような状況を踏まえ、技術支援ニーズに対する柔軟かつスピーディな支援を今まで以上に強化するため、平成18年4月、東京都立産業技術研究所は、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(都産技研)へと生まれ変わりました。さらに、東京都の産業支援体制の再整備計画に基づき、平成21年度には多摩地区に、平成23年度には臨海地区に新たな都産技研の拠点が建設される予定です。
こうした新しい制度と新しい拠点を十分に活用した弾力的な運営と中小企業の事業ニーズに即した高品質な技術支援の実施により都内中小企業の振興を図り、これを通じて都民生活の向上に貢献することが都産技研の役割です。
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各事業の主な項目
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